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あれ、携帯に東京から着信が、、、警視庁かな?

ま、ワンきりとか、怪しい奴がいますんで、こちらから掛けなおすなんてしませんけどぉ。

例の詐欺メイルの話、警視庁(東京都管轄)はお門違い、なんて書きましたけど、実は、そうでもないんですねえ。

警察署って、都道府県別にきっちり担当が分かれているんですけど、そもそもネットの犯罪、どの都道府県が担当すべきなんでしょうか?

基本的には、犯罪が行われた場所の警察の担当になるんですね。変死体であれば、それが流れ着いた場所。県境の川に浮かんでいると、担当したくないと思っている警察官が、お互いに竿でつついて、向こう岸に漂着させようとするんですねえ。この場合は、変死体が発見された場所が、管轄の署を決めるんですねえ。

で、ネットの場合は???

今回の詐欺メイルの場合、差出人として、大阪の住所が記載されていました。だけど、詐欺師が自分の住所をまともに書くわけ、ないですよねえ。メイルを読んだ私は、ここ、でも、同じアカウントのメイルをいくつかの県で読んでいます。

じゃあどうするか、、、結局のところ、読んでいるメイルはサーバーにあるわけで、サーバーを管理している会社の所在地で犯罪が行われたことになるのでしょう。少なくとも私はそう解釈します。

そうするとぉ、、、ま、ライコスも楽天も、東京にある会社ですから、ま、警視庁が担当するというのも、あながち、間違いではない。実のところ、サーバーがどこにおいてあるのか、さっぱりわかりませんけどね。