コンテンツへスキップ

株式市場のまとめ

この話、いつまでも拘っちゃいられませんから、この辺でまとめてしまいましょう。

まず、株価の前提となる経済の状況、これ、上向きなんですね。もう一つの問題であるイラクの混乱、これも鎮静化に向かっています。結論として、株価は、長期的に上がる方向、現に、今年の春先を底に、徐々に株価が上がってはいるんですね。

問題は、株価の下落に散々痛めつけられた投資家、えらく弱気なんですね。だから、ちょっと問題が出ると大きく下げる。連休なんてもってのほか、連休中に何が起こるかわかりませんからね。

でも、これらの問題、冷静に考えると、経済への影響は小さい。日本に対するテロ予告にしたところで、よほど大規模なテロが続かなければ、経済に与えるダメージは小さいでしょう。昨日のSARS騒ぎは噴飯モノ。これでニューヨークの株価も下げたんですけど、SARSの研究機関で、研究者が感染しちゃった。これで、どうして株価が、、、

連休といえば、これから、海外ではクリスマスが、日本では正月が控えています。連休を警戒するように、株の取引も徐々に少なくなっているんですけど、「人の行く裏に道あり花の山」なんて格言もあります。逆に張るのもあり、なんですねえ。