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正月といいますのは、会社勤めの身である私にも、暇な時間がたっぷり取れる得難い機会でして、これを利用して何冊か本を読んでやろう、と書店を物色しておりました。で、何冊か買い込んだうちの一冊が「ペンローズの<量子脳>理論―心と意識の科学的基礎を求めて」です。 ... "「ペンローズの<量子脳>理論」を読む" を続けて読む

最初にお断りですが、気の早いサンタさんが涼宮ハルヒの憂鬱 6 限定版を届けてくださいましたので、本日は多分夜更かし。よって明朝の「相場を読む」はお休みする可能性が高いと思います。

というわけで、本日ご紹介いたします書物は、橋元淳一郎著「時間はどこで生まれるのか」です。集英社新書のこの一冊、お値段も手ごろだし、内容も平易の、お奨めの一冊ではあります。 ... "「時間はどこで生まれるのか」を読む" を続けて読む

先週のこのブログで、バカと名の付く本をコレクションしている、などと書きましたが、早速本屋で見つけてしまいました。その名も「バカとは何か」。和田秀樹著、幻冬社新書の一冊はお値段税別720円のお買い得です。 ... "「バカとは何か」を読み始めました" を続けて読む

科学(フィジックス)の基盤であり、かつその限界を定めるメタ・フィジックス(形而上学)を論じるに、どうやらポパーの3つの世界論を無視できませんね、というのが前回のこのブログでの結論なのですが、実のところ、私はポパーをほとんど読んでいない。解説本のほかは、「開かれた社会とその敵(第1部)」位なのですね。これでは少々まずい、ということでポパーの本をいくつか読んでやろうと、本屋を探したのですが、ポパーの書物はほとんど置いてありません。 ... "ポパー乱読" を続けて読む