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身辺雑記

このところ、このブログの記述が少ないのは、他にいろいろやることがあるからなのですね。

やること、その1。これまで科学哲学がらみで本ブログに書き散らかしてまいりましたことを、きちんとした形で世に問わんと準備中。まあ、こちらは、終りましたところで、ご報告いたします。

やること、その2。虚しく4ヶ月ほど待ちました、涼宮ハルヒの驚愕ですが、ついにあきらめました。本屋もハルヒはあきらめて、シャナに力を入れ始めた様子。少々文章が粗いのが難ですが、この際贅沢を言ってはおられません。アニメも始まりましたことでもありますし、この際、シャナに乗り換えることといたしましょう。シャナ、なにぶん、16巻もあるようですから、まだまだ読破までには、相当掛かります。

シャナをご存じない方の為に、簡単にご紹介。まあ、ネギまのエヴァンジェリンさんを主人公にしたようなお話です。えっ?? ネギまもご存じない??? まあ、異様に強力だが世間知らずの幼めの少女キャラが繰り広げる戦いとどたばたと、不器用な恋の物語、とでも言いましょうか。

まあ、この程度の文章なら私にも書けそうな気がするのが心強い(怖い)ですね。ちょいと書いてみましょうか。でも、どんな筋にいたしましょうか。それが肝心、ですが、、、

うむ、こんなのはどうでしょうか、、、

宮崎のどかみたいな雰囲気の本好きの少女(アニメ化の際には、声優は、当然、能登麻美子です)がある日図書室で太古の哲学者の怨念に取り付かれてしまいます。その哲学者、名をカントといい、男尊女卑の申し子にして定言命法を振り回す頑固者。

今日の世界によみがえったその理由は、世界を覆うプラグマティズム、なかんずく、ネオリベと戦うため。こいつにできることは、頭の中に語りかけること、体をむりやり動かすこと、近くの物体を手も触れずに動かすこと、などなど。特に、言葉の力が強力。「喝」と「唖」ですね。

しかしその超自然的存在は、地球重力の異常なゆがみの為、NASAの知るところとなります。襲い掛かる、マトリックス風の人々と、医師、弁護士、アナリスト、科学者、、、

一方、図書室では、他の生徒達も次々と古代から近世の哲学者に取り付かれる、というわけですね。ま、ソクラテス、デカルト、フッサール、ニーチェ、あたりが面白そうです。ちなみに、ソクラテスとデカルトは、体力馬鹿、フッサールはガリ勉、ニーチェは引きこもり気味の不良少年、が取り付かれるしかありません。

敵役は、プラトン、かな? これ、花形満、みたいな奴。でも、ソクラテスを尊敬しているのですね。ぜんぜんタイプが違うのに。当然、それぞれのキャラに心を寄せる女子キャラがいなくてはいけません。あ、ソクラテスは女子キャラがよいかも、、、だからプラトンはこいつに心を寄せていたのだ。H!

元々の生徒が、それっぽいキャラをしているため、主人公の生徒(カントの面倒を見ることになる)にはさほど違和感がないところが面白いのですね。お話の中では、彼一人がまとも。で、彼は、のどか風のヒロインだけがおかしくなった、と思っているところが面白い。実は、ヘンな人達は大勢いるのですけど、、、で、そいつらは、裏でつながっている。

まあ、そのセリフやお話は、それぞれの哲学者の逸話を使うことにすれば、話のネタには困りません。なにぶん、カントとソクラテス、などなどが顔をあわせれば、とても面白い会話が始まりそうですし、世に知られた名言を持ち出せば、パロディーにもなって面白いでしょう。

でも、文献をあさるのに、少々、時間が掛かりそうな、、、まぁ、暇になったらやってみよう、、、かな?