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中村ゆきつぐ氏の7/13付けBLOGOS記事「コロナに正しく対応を バカやれば感染は拡大する 失敗から学びを」へのコメント

中村ゆきつぐ氏の7/13付けBLOGOS記事「コロナに正しく対応を バカやれば感染は拡大する 失敗から学びを」にコメントしました。


| みんな失敗から学びましょう。

失敗からは大いに学ばなければいけませんが、甚大な被害を出す失敗は避けなければいけません。いくら、体で覚えたのが本物の学びであるからといっても、失うものが大きすぎるのですね。

大きな失敗は、大いなる学びの機会でもあるのですが、知性で読める失敗は避けなくてはいけません。それが多数の犠牲を伴うなら、なおさらです。

で、「夜の街」と「GoTo」の組み合わせですけど、これ、細菌兵器で攻撃するアナロジーで語ることができそうです。

このための第一段階は、ステンレスの容器などを用いて、細菌を培養すること。夜の街を野放しにするのが、この工程にあたります。

そして第二段階は、こうしてできた病原菌を広範囲にまき散らすこと。もちろんこれがGoToキャンペーンだ、ということですね。

一部の国民が勝手にそうするのを、手をこまねいてみているのは、まあ、しょうがない(本当は何とかすべきですけど。)だけど、政府肝いりでキャンペーンをやるのは、大問題ですよ。

そういえば、第一段階も、結果的には政府が後押ししてしまったようだ。つまり、あの10万円を握りしめて夜の街に繰り出した若者が結構いたようなのですね。

GoToを使った慣用句が英語にはあります。

有名どころでは“Go to hell!”、日本語に訳せば「くたばれ」ですね。GoToキャンペーンには、ぴったりの言葉ではあります。

まあ、“go to hell and back”という言葉(日本語に訳せば「非常に困難な状況を耐えて生き抜く」)もあり、こちらがぴったりになってくれれば言うことはないのですが、、、

1 thoughts on “中村ゆきつぐ氏の7/13付けBLOGOS記事「コロナに正しく対応を バカやれば感染は拡大する 失敗から学びを」へのコメント

  1. mi.mino

    >>第一段階も、結果的には政府が後押ししてしまったようだ。つまり、あの10万円を握りしめて夜の街に繰り出した若者が結構いたようなのですね。

    若者は馬鹿者

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