コンテンツへスキップ

新型コロナの現状(8/28)

新型コロナ感染状況の8/28版です。


我が国の状況

本日正午時点での厚労省の集計(国内分)では、感染者数が昨日から867人増加して累計64,801人、死亡者は12人増加して累計1,237人となっております。

下の図は新規の7日平均値をプロットしております。新規感染者の7日平均値は順調に減少しています。死者に関しては、本日の7日平均値の新規死者数の倍化日数は14日と、連日一日ずつ増加しておりますが、ピークを付けた後減少に転ずる気配がなかなか現れません。

本日の死亡者数は12名で、新規死亡者の7日平均値の倍化日数は、9, 10, 10, 8, 9, 9, 10, 9, 7, 8, 8, 9, 10, 9, 10, 11, 9, 10, 6, 7, 8, 9, 10, 11, 12, 13, 14日と、徐々に増加しております。

世界の状況

厚生労働省の発表による世界の状況を下表に示します。本日は、欠測値も異常値もありませんでした。

新規死亡者が、人口百万人あたり3人以上であった国は、米国、ブラジル、ペルー、コロンビア、チリ、アルゼンチン、ボリビア、エクアドル、パナマ、ホンジュラスと、見事に中南米の国が固まっております。

はありませんでしたが、ベルギーの死亡者数が大きく減少する異常を付けております。中南米諸国が引き続き多めの死者を出す一方、その他の国々では落ち着いた動きとなっております。

これもたまたま、新たに感染が中南米に拡大しているが故の現象であるならよいのですが、気温の低下に伴い死亡者が増えるということを表しているのであるとすると、あと数か月すれば冬を迎える他の多くの国々にとっても他人事ではありません。

1 thoughts on “新型コロナの現状(8/28)

コメントは停止中です。