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青山まさゆき氏の1/5付けBLOGOS記事「緊急事態宣言では医療崩壊は防げない」へのコメント

青山まさゆき氏の1/5付けBLOGOS記事「緊急事態宣言では医療崩壊は防げない」にコメントしました。


医療体制の強化と並行して、新規感染者の発生防止も必要です。なにぶん、新規感染者が半減すれば、医療体制を二倍に強化したのと同じ効果が生じるのですね。そして、新規感染者の発生防止は、比較的ローコストでできるという利点があり、飲食店の夜間営業自粛の有効性に関しては、関西や北海道での実績もある。

クラスターの発生は、多人数での会食で多く認められているのですが、少人数での食事を同じ場所で多数行われることは、多人数の会食とそれほど大きな違いがあるわけでもありません。お酒が入れば二~三人でも大きな声で話をしますからね。

互いに無関係の客同士の間で感染しても、これを見つけ出すのは難しいわけで、多人数での会食でクラスターが多く発生しているのは、単に見つかりやすいからそうなっているだけの話でしょう。ならば、客の人数に関わらず、営業時間の短縮はそれなりに効果があるはずです。

今回の非常事態宣言で夜間の営業自粛要請の実効が高まるなら、これは新規感染者の発生抑制に効果があることは十分に期待され、医療体制を強化することと同等の効果が生じるのではありませんか? 必要なことは、緊急事態宣言に難癖をつけることではなく、その結果困窮する飲食店の経営をいかに救うかについて考えることだと思いますよ。

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