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新型コロナの現状(1/20)

新型コロナ感染状況の1/20版です。


我が国の状況

本日開始時点の自治体データを厚労省が集計した結果(国内分)では、感染者数が昨日から5,300人増加して累計337,660人、死亡者は99人増加して累計4,646人となりました。

下の図は新規の7日平均値をプロットしております。昨日に続き新規感染者が多少増加し、新規死亡者は大きく増加しております。倍化日数は、新規感染者7日移動平均が昨日から1日延びて25日、新規死亡者数の7日移動平均値倍化日数は、昨日同様30日以上となっております。

昨日の新規死亡者は、ほとんど倍増しております。これがたまたま生じた変動であればよいのですが、何らかの要因によるものである場合は、この先事態が深刻化する可能性もあり、警戒が必要です。

世界の状況

厚生労働省の発表による世界の状況を下表に示します。本日はペルーのみが欠測となっております。

人口百万人あたりの感染者数が1日で500人以上増加した国は、米国、英国、スペインス、ポルトガル、イスラエル、スウェーデン、パナマ、レバノン8か国でした。昨日500人を割った米国の新規感染者が再び500人以上となっております。スウェーデンは一昨日と昨日が欠測であったため本日大きな数字となりましたが、これを三日に配分すれば500人を下回る水準となります。

百万人あたりの死者が1日で10人以上増加した国は、英国、ドイツ、メキシコ、南アフリカ、チェコ、ポルトガル、スウェーデン、ハンガリー。スロバキア、アイルランドの10か国と、倍以上に増加しました。こちらもスウェーデンは3日分のデータですから、均せば基準を下回っております。ただしこれを考慮に入れても、ヨーロッパその他の諸国で死者が増加していることは懸念材料です。

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