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中村ゆきつぐ氏の7/27付けBLOGOS記事「中国、ロシア製ワクチンと立憲民主と共産党 まあ少し可哀想ではあるけど…」へのコメント

中村ゆきつぐ氏の7/27付けBLOGOS記事「中国、ロシア製ワクチンと立憲民主と共産党 まあ少し可哀想ではあるけど…」にコメントしました。


立憲民主党らが我が国のワクチン接種の足を引っ張ったということは、厳然たる事実ではあるのでしょうが、全地球的な最適化という観点からは、感染の広がりもさほどではなく死者も少ない我が国が優先してワクチン接種することに正当性はなく、我が国のワクチン接種が遅れたこと自体は、さほど大きな問題でもないように思われます。

もちろん、国内の感染者や死者を思えば、心安らかにもしておれないのですが、世界の人びとという観点に立てば、これは仕方ない、ともいえるわけですね。

立憲民主党の問題は、自分たちがワクチン接種を遅らせたという事実がありながら、ワクチン接種が遅いと政府を批判する点で、これはちょっとおかしい。ワクチン接種が遅いと政府を批判するなら、自らが足を引っ張ったことを、全国民に対して謝罪してからにしなくちゃいけません。

まあ、上に書きましたように、我が国のワクチン接種が遅れていることは、残念なことではあるけれど、そうそう急がせることも人倫に反する行為であるように私には思われるわけで、立民の罪は軽いと思うのだけど、このダブルスタンダードが大いに問題。立民議員が「みんなガースーが悪い」と言った瞬間に、『悪いのはお前だろう!!!』という言葉が返ってくるだけでしょう。

あ、これってひょっとして、お得意のブーメランだったりするのかな? きっとそうですね。

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