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官僚の無能を晒すマイナ保険証

アゴラ編集部の2/17付けアゴラ記事「『資格確認書』の無料化でマイナ保険証は骨抜き」へのコメントです。


マイナンバーカードの顛末を見聞きするたびに、我が国の官僚がいかに無能でダメダメであるかがよくわかります。これに関しては、きちんと記録を残して後世に伝えるべきでしょう。

マイナ保険証のいきさつが以下の通り。この後ろ向きの発想と無謬主義がすごい。(2022/10/29 TBS:https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/190432?display=1

菅総理(当時)(2021年3月31日 衆院内閣委にて):「特に設置の際は5000億ぐらいかかっていました。そうしたお金がかかっていて、たしか10数%の利用率だったんです。国民の皆さんに申し訳ない、そういう思いの中で、何が一番早く、また国民の皆さんにお役に立てるかと考えたときが、保険証だったんです」

以前、マイナ保険証を扱うアゴラ記事にコメントを入れたのですが、マイナンバーカードがそもそもすごい仕様になっている。これ、一部を不透明にした透明ケースに入れて、見えちゃまずいところが見えないようにしているのですね。まるで受験生の暗記シートです。情報技術の何たるかが、全くわかっていないとしか思えない。https://agora-web.jp/archives/220524033744.html

さすがにこの仕様はちょっとまずいと気づいたようで、2026年には新しいマイナンバーカードに切り替えると。これ、見えてはまずい情報をカードに書かず、ICチップに格納するだけと。我が国の官僚にしたらものすごい進歩だけど、このくらいのこと、最初から気付けよなあ、とふつう思いますよねえ。https://news.yahoo.co.jp/articles/a6247294503fae4d872532a6886a270ace28d94b

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