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しつこい勧誘に含まれる情報

森本紀行氏の3/28付けアゴラ記事「いかにして金融庁は金融機関に常識を教え込むのか」へのコメントです。


金融商品のしつこい勧誘にも、裏を読めばそれなりの情報が含まれている、ということもあるのではないでしょうか。

先日某銀行で、異様にしつこい勧誘を受けたさい、少々怪しいものを感じたのですね。ひょっとして、ここ、危ない債券を抱えすぎているのではなかろうか、という疑問ですね。で、急いで他の銀行に資金を移動した次第。

まだその銀行に問題は生じておりませんが、米国やスイスからのニュースを聞きますと、この疑問、ひょっとするとあたっているかもしれません。そうなった場合は、しつこい勧誘様様、ということになるのだが、、、

逆に、銀行のサイドとしては、余計な疑問を顧客に与えないよう、あまりしつこい勧誘はしない方が良いと思います。特に、急にしつこい勧誘を始めますと、怪しまれる。

そんなこと言ってはおれない、ということかもしれませんけど、マイナス面の方が大きいと思いますよ。

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