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駄目は、キャリア職か東大生か

岡本裕明氏の6/9付けアゴラ記事「東大出身合格者が過去最低:魅力がないのはキャリア職?それとも東大生?」へのコメントです。


以前、東大、京大の希望就職先が、コンサルから外資系に広がっているというニュースがありました。我が国企業の情報技術への取り組みを見ればまことにごもっともとの印象を受けたものです。

で、官公庁は、コンサル、外資系の対極にあるような存在ですよね。少なくとも、情報技術への取り組みに関しては。

マイナンバーカードをめぐるごたごたを見ても、我が国官庁の情報技術を扱う能力は、世界でも最低の水準、というと言い過ぎかもしれませんけど、少なくとも、普通に要求されるレベルからはるかに下だと言えるでしょう。

若い人がこんな組織に入って、これがあたりまえだと思ってしまったら、職業人としての人生は終わってしまいます。この先人材の流動化は避けられない方向なのですが、その時点で、人生ジ・エンドということになります。

さすがに、東大生ともなりますと、この程度の先読みは、できる人が多いのではないでしょうか? まあ、東大生が悪いのか、キャリア職に魅力がないのか、大学別の合格率をチェックすればわかると思いますが、、、

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