コンテンツへスキップ

アナーキーもアリの日本に乾杯

アゴラ編集部の6/28付けアゴラ記事「マイナンバーカードを返納したラサール石井はどうなる?」へのコメントです。


マイナンバーカードの普及を進めているのは政府ですから、これを返上する行為は、反政府活動、サヨクの誇りではあるのですね。ファッションとして、これもアリだと思いますよ。私は賛成しませんけど、人それぞれですから、、、

でも本当は、こういう形で所得をきちんと把握して、必要な人には援助を与え、脱税の横行を防ぐというのは、社会正義だし、普通のリベラルなら追求すべき方向だと思うのですね。

もちろん、究極の左翼はアナーキズムですし、その世界にはマイナンバーカードは似合わない。あらゆる管理に背を向けなくちゃいけません。まあ、それもファッションです。

そんなあなたにお勧めしたい一冊は、中森明夫著「アナーキー・イン・ザ・JP」。これ、私が買い求めたのは赤坂のホテルニューオータニの「改造社書店」。このミスマッチが素晴らしい。アナーキストものを購入するのにふさわしい書店です。(解説はこちら

同書の最後に出てまいります「赤坂プリンセスホテル」や「ホテルニューコールハース」などもこのあたりのホテルがモデルになっているね、などと、にやにやしながら読んでおりました。アナーキズムは、日本文化の一要素であるとして、存在を許すのもアリかもしれません。

2 thoughts on “アナーキーもアリの日本に乾杯

  1. MITSUNORI MINOSHIMA

    いまだになぜマイナンバーカードが嫌なのかがわからない。
    トラブルがあったら少しずつ直したらいいじゃん。

コメントは停止中です。