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史上最高値を狙う日経平均株価

中村仁氏の2/17付けアゴラ記事「インフレ率を加味した『史上最高値の株価』は5万7千円のはず」へのコメントです。


日銀総裁は「金融政策を転換するとしても、大規模金融緩和は維持する」と表明していますから、どんどん金利が上げるようなことはないと保証してくれています。人がよすぎます。

これはどうでしょうか。【日銀総裁の金利操作と総理大臣の解散権行使に関しては、嘘をついてもよい】という不文律があったのですが、忘れ去られてしまったのかな? 人が好過ぎるのは、果たして、どちらでしょうか。

単純計算にしても、他国と比較すれば、「過去30年間で、株価は米国は9倍、EUは4倍になったのに日本は1倍に過ぎないことの意味を考えよう」というのが正解でしょう。

その間、いろいろありましたからねえ、、、 直近の自民党政権が続いた期間で見れば、2012年の9月の日経平均は9,000円弱で引けておりますから、わずか12年ちょっとで4倍以上の高騰となっております。これは6年で2倍強に相当するのですが、これが30年なら32倍の計算。アベノミクスの効果たるや、恐ろしいばかりです。

まあ、日経平均は、アベノミクスの前の20年ほどで1/4に下がっていたのだが、、、

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