イケハヤ師のサイトへの批判として、「やーい、SSL化してないでやんの」というのをちょくちょく目にするのですが、実はこのサイトもSSL化しておらず、これはちょっとまずかろう、ということで、SSL化することといたしました。

以下はその顛末です。

なお、ここでご紹介する手順は、さくらのレンタルサーバ上でWordPressを運用することが前提であり、他の組み合わせには応用できませんのでご注意ください。 …続きを読む

この問題に関しては、別のエントリーで追いかけておりましたが、種々新たな動きが出てまいりましたので、新たなエントリーといたします。

こちらも前エントリーと同様に、日々情報を追加し、修正してまいります。データベース的にお使いください。 …続きを読む

このところ、正田圭氏をめぐる様々な話題のリンクを関連ページに追加していたのですが、Twitterがなかなか便利なものであることに気づき、私のTwitterアカウントを見直すとともに、このブログの個別ページにもSNSボタンを配置することとしました。 …続きを読む

本日は、トーマス・クーンの「科学革命の構造」を読むことといたします。英語版はこちらです。

なぜこんな古い本(1971年の出版)を読むかといいますと、時間を虚数として扱うミンコフスキーのやり方が、実は優れているのではないかとの疑問を持ち、こちらのエントリーにまとめを行っております。しかし、この問題は、以前のエントリー「虚数時間と地動説」で述べましたように、単に一つの学説をどうこうする問う問題以上の、学問の枠組みを変えてしまうような話であるようにも思えます。

このような問題は、クーンが「パラダイム」と呼んだものであり、この問題に取り組むヒントを探るため、まずは、クーンの問題の書を読むこととした次第です。 …続きを読む

最近、虚数時間のまとめ記事「虚数時間の物理学:ローレンツ変換とミンコフスキー空間」に、虚数時間を使わないやり方では、テンソル表記を基底ベクトルから説明する際に問題が生じるのではないか、という旨の追記をしたのですが、本日はこの問題について解説をいたします。 …続きを読む

事態が急変しておりますので、とりあえず、リンクだけ置いておきます。(1/10:コメントを追加しました。2/6:サロン問題など、その後発生しました話題に関する情報は別エントリー「イケハヤ師と脱社畜サロンをめぐる問題」に移しました。リンクの追加もそちらに行いますのでご参照ください。) …続きを読む

昔のWordPressエディタは、左下に入力中の文字数が表示されていたのですが、最近のWordPressエディタにはこの表示がなくなってしまいました。

新しいエディタで文字数を数えたい場合は、編集領域の左上の〇にiが表示されているところ(「情報」の意味)をクリックします。 …続きを読む

最近のイケハヤ師の投資指南につきまして、少々ついていけない部分があり、柳メロンパン氏のブログを参照して精神の安定を保っているのですが、この正月の豪ドル投資行動で、やっとイケハヤ師が何を勘違いしているか、理解できたような気がします。 …続きを読む

先日のこのブログ「筒井康隆著『誰にもわかるハイデガー』を読む」で、筒井康隆氏をほったらかしにして木田元氏の「ハイデガー『存在と時間』の構築」を読んでしまったのですが、私が同書を読んだのはずいぶんと以前の話で、記憶も怪しいということで、この本を読みなおすことといたしました。

前回読んだときは、ハイデガーが「存在と時間」のベースとした思想について、簡単にご紹介したのですが、今回は、「存在と時間」の未完部分の主要課題であります「本質存在」と「事実存在」にフォーカスして議論することといたします。 …続きを読む

本日は、筒井康隆著「文学部唯野教授・最終講義:誰にもわかるハイデガー」を読むことといたします。

読みは致しましたが、あまり論評することがありません。そこで、同書の簡単なご紹介と、ハイデガーの哲学について、以前もご紹介した木田元氏の「ハイデガー『存在と時間』の構築」を参照しながら、私の意見を述べることといたします。 …続きを読む

このブログでは、アニメとラノベなどというカテゴリーを設ける一方で、鈴木大拙師の禅の思想について種々語ってまいりました。

ですから、鈴木敏夫氏の書かれた「禅とジブリ」などという書物を見かければ買わないわけにもいきません。

本日はこの書物について簡単にご紹介することといたします。 …続きを読む