このブログでは、アニメとラノベなどというカテゴリーを設ける一方で、鈴木大拙師の禅の思想について種々語ってまいりました。

ですから、鈴木敏夫氏の書かれた「禅とジブリ」などという書物を見かければ買わないわけにもいきません。

本日はこの書物について簡単にご紹介することといたします。 …続きを読む

「プライベートでいっさい勉強しないとどうなるの?と思った時に読む話」というエントリーを城 繁幸さんが上げておられますが、その中で、日本のサラリーマンはプライベートでは勉強しない、ということが書かれています。 …続きを読む

イケハヤブログには、イケハヤ師の投資実績が定期投稿されていたのですが、最近は、仮想通貨の投資成績がなくなっているようです。

まさかイケハヤ師、儲けたことだけ書いて、損したことは書かない、などというつまらないマネをしているのではないでしょうね。 …続きを読む

「ブログで稼ぐ!?」というエントリーを上げたのは昨年の2月3日のことでした。それから1年半たった今、さしてページビューは増えてもいないのですが、イケハヤ師のブログにあおられ、こちらも少々手を打つことといたしました。 …続きを読む

本日は、最近の書物であります三田 一郎「科学者はなぜ神を信じるのか コペルニクスからホーキングまで」を読むことといたします。この本、本年6月の出版ですけど、すでに第3刷となっております。つまり、売れている、ということですね。 …続きを読む

以前確かに見た光景だけど、それがどこの光景だかわからなくなってしまった、ということがたまにあります。こういうのって結構気になりますよね。

最近、この気になる光景の一つが、どこのものだか判明いたしましたので、ちょっと書いておくこととします。

まあ、多くの方には、どうでもよい話であるような気がしないでもないのですが、、、 …続きを読む

先日のこのブログ「『アメリカの大学生が自由意志と科学について語るようです』を読む」で、「世界に対する基本認識をカント式のものに切り替えていくことが必要なのではないかと、私は考えております。そしてそれは、物理学からの要請ともなるのではないか」などと書いたのですが、本日は少し時間ができましたので、これについて書いておきます。 …続きを読む

先日のこのブログポール・ブルーム著「反共感論/社会はいかに判断を誤るか」をご紹介しましたが、これを肯定的に評した朝日新聞の書評紙面はこちらに)に対する少々解せない批判を目にしましたので、本日はこれについて論じることといたします。 …続きを読む

「ポール・ブルーム著『反共感論/社会はいかに判断を誤るか』を読む」と題する先日のエントリーで、共感力の種々の問題点についてご紹介しました。一方で、「天才を殺す凡人と、これからの経営」と題する以前のエントリーで、共感は凡人の尺度であり、市場に受け入れられるためには凡人の共感を獲得しなければならない、としております。共感に関するこの矛盾した状況につきまして、本日は考察することといたします。 …続きを読む

イケハヤ師は最近のエントリーで、WordPressはハッキングが怖いのでlivedoorブログを使ってます、と述べております。

確かに、WordPressはきちんと運営しないと危険ですし、このサイトもいろいろな問題に直面したり攻撃されたりもしております。

そこでこの機会に(自分自身のメモもかねて)、WordPressのセキュリティ対策について、簡単にまとめておきましょう。 …続きを読む