以前確かに見た光景だけど、それがどこの光景だかわからなくなってしまった、ということがたまにあります。こういうのって結構気になりますよね。

最近、この気になる光景の一つが、どこのものだか判明いたしましたので、ちょっと書いておくこととします。

まあ、多くの方には、どうでもよい話であるような気がしないでもないのですが、、、 …続きを読む

先日のこのブログ「『アメリカの大学生が自由意志と科学について語るようです』を読む」で、「世界に対する基本認識をカント式のものに切り替えていくことが必要なのではないかと、私は考えております。そしてそれは、物理学からの要請ともなるのではないか」などと書いたのですが、本日は少し時間ができましたので、これについて書いておきます。 …続きを読む

先日のこのブログポール・ブルーム著「反共感論/社会はいかに判断を誤るか」をご紹介しましたが、これを肯定的に評した朝日新聞の書評紙面はこちらに)に対する少々解せない批判を目にしましたので、本日はこれについて論じることといたします。 …続きを読む

「ポール・ブルーム著『反共感論/社会はいかに判断を誤るか』を読む」と題する先日のエントリーで、共感力の種々の問題点についてご紹介しました。一方で、「天才を殺す凡人と、これからの経営」と題する以前のエントリーで、共感は凡人の尺度であり、市場に受け入れられるためには凡人の共感を獲得しなければならない、としております。共感に関するこの矛盾した状況につきまして、本日は考察することといたします。 …続きを読む

イケハヤ師は最近のエントリーで、WordPressはハッキングが怖いのでlivedoorブログを使ってます、と述べております。

確かに、WordPressはきちんと運営しないと危険ですし、このサイトもいろいろな問題に直面したり攻撃されたりもしております。

そこでこの機会に(自分自身のメモもかねて)、WordPressのセキュリティ対策について、簡単にまとめておきましょう。 …続きを読む

これまでこのブログでは、人間精神が持つ三種類の知性(理性、悟性、感性)について論じる一方、世界には三種類あること(物自体の世界、個々の人が認識する世界、人間社会の共通認識としての世界)について述べてきましたが、これらの間の関係についても、ちょっと見ておきましょう。 …続きを読む

先日のブログで北野唯我氏の「凡人が、天才を殺すことがある理由。ーどう社会から『天才』を守るか?」をご紹介しましたが、この中に述べられている「世界の崩壊を防ぐアンバサダー」につきまして、本日は議論したいと思います。 …続きを読む