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2/15付け天木直人氏のBLOGOS記事「習近平国賓訪日も東京五輪も…」へのコメント

2/15付け天木直人氏のBLOGOS記事「習近平国賓訪日も東京五輪も行われるということなのか」にコメントしました。


先が読めないときの正しい対処法は、選択肢をなるべく多く持ち続けることです。

これ、たとえば囲碁やチェスなどの思考ベースのゲームプログラミングでも有効な戦略で、最後まで読み切れない時点では盤面の優劣で評価するのですが、その際に、打てる手の数も評価のポイントとしてけっこう重要なのですね。

だから、オリンピックの開催の有無は、現時点で判断するのではなく、なるべく遅い段階で決断を下す。それができるよう、中止も決行も可能なように、いずれのケースにも対応できる準備を進めておかなくてはいけません。

習氏訪日に関しても同様で、来てもよいし、来なくてもよいようにスケジューリングをしておく。こちらは、来るという前提で、ドタキャンもあり得ると腹をくくっておけばよいわけですね。

早い段階で決断をすると、見栄えは良いし、気楽ではありますが、事態の展開次第ではにっちもさっちもいかなくなる可能性もあります。

いろいろと批判の多い「先送り」ですが、こと、先の読めない事態における決断に関しては、先送りが正解。これに関しては、誰に遠慮することもありません。


誤字を修正しました。

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