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名月論氏の3/9付けBLOGOS記事「日本だけ異様に新型コロナウイルス感染者死亡者が少ない印象が…」へのコメント

名月論氏の3/9付けBLOGOS記事「日本だけ異様に新型コロナウイルス感染者死亡者が少ない印象が、、、 2」にコメントしました。


新型コロナによる死亡者を隠して、そのまま済んでしまうとしたら、これは素晴らしい話です。

新型コロナを隠して処理してしまった場合に心配されるのは、家族や医療機関の関係者に新型コロナを感染させること。

もしもこれが新型コロナであって、かつ誰にも感染させずに済んでいるなら、その周囲の人たちの処置のあり方が素晴らしいと思います。

そうでない場合は、周囲に感染者が出て、そのすべてを隠して済ますことができなければ、感染の拡大が発生してバレてしまう。

韓国の感染者数が急速に拡大した際には、そのようなことがおこなわれたのではないかと疑っております。下のURLにあるBLOGOS記事に引用された韓国の感染者数のカーブは、不自然に過ぎるのですね。


https://blogos.com/article/438177/※『木走日記』作成

我が国で感染の急拡大が生じていないということは、奇跡的にだれにも感染させずにうまく隠せているのか、そのようなことがそもそも行われていないかのいずれかだと思います。

どちらにしても、結構な話なのではないでしょうか。


以下は、ブログ独自の情報です。

我が国の肺炎による死亡者数の推移は、以下のようになっています。

肺炎による死亡者数推移

男女それぞれ6万人の人が毎年肺炎で亡くなっている。新型コロナによると確認された死者は、これまでのところ7人だけであり、普通に亡くなられたらこれを普通の肺炎と判断するのは、さほど不思議なことでもないのですね。

もちろん、この12万人の肺炎による死亡者に対する新型コロナウィルスの検査など、ほとんど行われてはいないでしょう。でも、ではこの中にどれほどの新型コロナ感染者が含まれていたかと考えれば、それはごく一部であるとしか考えられない。

なにぶん、今日あちこちで新型コロナのクラスターが確認されているのですが、それでも、感染者の総数は500人以下といったところ。この12万人の中に、無視しえない率で新型コロナの感染者が含まれていたとすれば、肺炎患者を収容した医療機関のあちこちでクラスターが発生していてもおかしくはないはずなのですね。

そういうことがありますので、各医療機関では、新型コロナが疑われる肺炎患者に対しては、きちんとウィルス検査を行っている可能性が高いと私は考えております。

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