コンテンツへスキップ

山口哲一氏の5/3付けBLOGOS記事「テレワーク率から浮き上がる日本企業の仕事の仕方の問題。ホワイトカラーの半分以上は不要かもしれない」へのコメント

山口哲一氏の5/3付けBLOGOS記事「テレワーク率から浮き上がる日本企業の仕事の仕方の問題。ホワイトカラーの半分以上は不要かもしれない」にコメントしました。


さしあたり、製造現場は工場に来ないことには話にならないし、素材系の研究所やハードウエアを検討しているところも、実験室に顔を出す必要があるでしょう。

でも、オフィスワークをしているところは、あまり事務所に顔を出す必要はないのですね。

で、オフィスワークの塊のような官庁は、そもそも庁舎が要らないのではないかと思います。

この庁舎、霞が関という東京の一等地に巨大な敷地を占有している。これを売りに出せば、国の借金も相当程度返せるのではないでしょうか。

まずは、官庁をテレワークにして、庁舎を廃止する。これをさしあたりの目標にしたらよいのではないでしょうか。

テレワークなら、記録もきっちり残りますし、所定の期間が経過したら自動的に公開するようにもできる。行政も透明化して、皆さんうれしいのではないでしょうか。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。