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玉木雄一郎氏の5/14付けBLOGOS記事「ドライブスルー方式のPCR検査が香川県内4市3ヶ所で可能に」へのコメント

玉木雄一郎氏の5/14付けBLOGOS記事「ドライブスルー方式のPCR検査が香川県内4市3ヶ所で可能に」にコメントしました。


| 検査体制の充実と感染者の追跡システムの構築が重要

国民民主党の方からこういう主張が出るようになったというのは感無量、驚くべき進化だと思います。

ただし、「感染者の追跡システム」ではあまり意味はなく、すべての人の追跡システムが大事なのですね。

感染者は隔離が原則ですから、これを追跡することはあまり意味がない。

重要なポイントは、新たに感染が確認された人に対して、感染後に濃厚接触した人を見つけ出して、検査を行わなくてはいけない。これには、普通の人の追跡システムが必要なのですね。

韓国で最近生じた大規模クラスターは、自主的な申告がしにくいお店での濃厚接触があったものだから、電話番号などをごまかす人が多かったけど、追跡システムで有無を言わせずに割り出せば、感染者を確実にとらえることができるのですね。

逆に、こうしたシステムなしに、三密状態の飲食店などの営業を再開することは、経路不明のクラスターを多数生じて、再び感染拡大を招く恐れが多分にあります。

この先、気温が高い間は、新型コロナの活動も鈍ることが期待されるのですが、秋冬になれば、第二波の感染拡大が生じる恐れが多分にあります。それまでに、この手のシステムを確立しておくことが肝要だと思います。

頑張ってください。

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