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小宮山洋子氏の5/21付けBLOGOS記事「黒川検事長 賭けマージャン疑惑で辞意」へのコメント

小宮山洋子氏の5/21付けBLOGOS記事「黒川検事長 賭けマージャン疑惑で辞意」にコメントしました。


安倍氏が余人に代えがたし、といっているのは業務遂行能力の話で、趣味や私生活を評価してのものではないのですね。

この人物にとんでもない裏の姿があった、ということは確かです。しかし、こんなことを検事がやっているなどと、普通は考えないでしょう。

身体検査が甘すぎるということはあるかもしれませんけど、検事にだって人権はあるわけで、プライバシーを丸裸にするわけにもいかないのですね。

もちろん、公務員の私生活について厳重な検査をする、という方向性は悪くはないと思います。ただこれを野放図にするわけにもいきませんから、きちんと法案を作り、どこまで公務員の私生活を政府が把握するかについて、何らかの線引きをしておく必要があるでしょう。

また、この人物に辞表を提出させるというのは反対で、かりに出されても一時預かりとすべきです。つまり、懲戒免職含みで検討する必要があります。

今回の事件は、銀行のMOF担による財務省に対するノーパンしゃぶしゃぶ接待に匹敵する破廉恥事件だと思います。この先、マスコミによる検察官、警察官への接待・賄賂・かけマージャン・セクハラなどに関して、きちんとした取り調べが必要でしょう。

その汚染の規模によっては、安倍内閣の責任問題にも発展し得ると私も思います。

ここは、野党の本気度合と実力を見せるところ。大いに頑張らなくてはいけません。

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