コンテンツへスキップ

菊田真紀子氏の5/23付けBLOGOS記事「黒川検事長辞職。」へのコメント

菊田真紀子氏の5/23付けBLOGOS記事「黒川検事長辞職。」にコメントしました。


賭けマージャンに関しては、2万円程度の掛け金であれば高額とは言えずとした川原隆司刑事局長見解がすべてではないかと思いますよ。

この先、夜のお店がにぎやかになることは請け合いですが、バー、スナックの店先に、「花札あり〼」、「ディーラーおり〼」などと書かれた紙が貼られて、2万円程度までを賭けたお遊びが提供されることになるのでしょう。

違法かどうかは現実的に大きな問題ではなく、それが取り締まりの対象になるかどうかが大問題であることは、スピード違反において10%まではOKなどといったドライバーの常識があるのと同じ話なのですね。

今回の刑事局長見解は、コロナに打ちひしがれた夜のお店を活気づける決定打になりそうです。まずはおめでとうございます。

で、黒川氏を問題視するのであれば、新聞記者とほとんど定期的に麻雀をやっていた点が問題で、これが意図的に負けて検事に現金を渡す接待麻雀であって、その見返りとして検事が業務上知り得た秘密情報を漏らしていたのではないか、とする疑念でしょう。

こちらにつきましては、事実であるならとんでもない話であって、解明の見通しがあるならば、関係者を証人喚問するなりして、大いに調べられたら良いと思います。

しかしながら、相手は取材源の秘匿が認められた新聞記者であり、まず、しゃべってはくれないであろうと予想されるわけですね。こちらをあきらめることは、まあ、致し方ないという気も致します。

どうされますでしょうか?