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大串博志氏の7/3付けBLOGOS記事「透明性を欠く小池都知事のコロナ対策」へのコメント

大串博志氏の7/3付けBLOGOS記事「透明性を欠く小池都知事のコロナ対策」にコメントしました。


寛容原理をご存知でしょうか。

たとえば以下のURLをご参照ください。https://d.hatena.ne.jp/…/%E5%AF%9B%E5%AE%B9%E3%81%AE%E5%8E%…

政治家は言論活動がその主要な業務ということになるのですが、その際の基本となる原理がこれでして、相手の言葉を解釈する際には相手の立場で理解しなければいけない、ということなのですね。

小池氏の言葉を解釈するに際して、言葉だけを取り出して解釈しようと思えば、「言葉だけが先行してしている感じ」を、まさに抱くはずです。

新規感染者の数字をみれば、感染拡大に警戒が必要であることぐらい、理解できないわけではありません。それを思えば小池氏の言葉、すとんと胸に落ちるかもしれません。

言葉が理解できない場合、その原因は、発話者にある場合もあれば、聞き手にある場合もある。そのいずれが主因であるかを考えるとき、まず、「寛容原理」に基づいて判断しなくてはいけない。

そう考えれば、このエントリーは、少々お粗末な印象を受けます。こんな調子で、言論活動がきちんとできるものでしょうか?

1 thought on “大串博志氏の7/3付けBLOGOS記事「透明性を欠く小池都知事のコロナ対策」へのコメント

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