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青山まさゆき氏の7/7付けBLOGOS記事「東京都の新規感染者増はどう解釈すべきか?」へのコメント

青山まさゆき氏の7/7付けBLOGOS記事「東京都の新規感染者増はどう解釈すべきか?」にコメントしました。」


| 大多数が軽症例である

これ、感染者が20-30代の若い人だから重篤化しない、というだけの話ではないでしょうか。

今回多数の感染者を出しているのは、歌舞伎町などいわゆる「夜の街」なのですが、ここに来るお客も従業員も、およそジジババはおらず、20-30代の若い人が大部分だから、ということでしょう。

現在出ている患者は、規制解除後の初代の感染者のグループで、その中心が夜の街の内部で起こっている、ということでしょう。

そして、これが次の代になりますと、検査の網を逃れた感染者が、夜の街の外で、他の人たちにうつす形で感染が拡大していくのでしょう。

まあ、クラスター対策が完全であれば、感染は夜の街に閉じ込めることができるのですが、これが難しいケースは大いにあり得るのですね。

これが判明するのは、この先1-2週間。そこまで来ますと、公共交通機関やスーパー、コンビニなどの普通の街中で感染することになりますので、感染者は全世代に拡大し、重篤化する高齢者もそれなりに含まれていくことになると思われます。

もう少し様子を見る、という方向は、確かに、アリではあるとは思いますが。杞憂かもしれませんから、、、

1 thought on “青山まさゆき氏の7/7付けBLOGOS記事「東京都の新規感染者増はどう解釈すべきか?」へのコメント

  1. mi.mino

    これ若くても結構、後遺症が残るんだよね。
     あまり言われてないけど、コロナとして治った後でも呼吸器に障害が残る。つまり肺に傷が残る。
     呼吸が苦しい状態が続く。コロナウィルスはもうないけど、破壊された器官は治らない。もちろん若い人でも。
    2割ぐらい後遺障害があるらしいよ。

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