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PRESIDENT Online(橋下徹氏)の7/8付けBLOGOS記事「知事を経験したからわかる熊本・蒲島知事の後悔」へのコメント

PRESIDENT Online(橋下徹氏)の7/8付けBLOGOS記事「知事を経験したからわかる熊本・蒲島知事の後悔」にコメントしました。


今回の水害で発生した甚大な犠牲も、旧民主党政権が無数にもたらした厄災の一つの結果であった、ということですね。

前原氏をはじめ、旧民主党の政治家たちは、自分たちがこの国にもたらした弊害を検証してこれを回復する作業を早急に行わなくてはいけません。彼らの「脱ダム」を大いに持ち上げたマスメディアも、大いに反省して、これに協力すべきでしょう。

前原氏らの活動により建設を中止したダムはまだまだ全国にあるはずで、次の大雨が別のダムのないがゆえに大きな犠牲を出すことになるかもしれません。一日も早い軌道修正が望まれます。

それにしても、こんなことをやっていては、旧民主党の政治家たちには、永遠に芽が出ることがあり得ない。今回の水害に関しても、大串氏のエントリーに対して辛口コメントが寄せられております。https://blogos.com/article/469657/forum/

大串氏の能天気さ加減にも驚かされるのですが、多くの国民は、何が問題であったかを忘れてはおりません。いずれかの時点で誤りを正すこと、これは、旧民主党の政治家たちに避けて通れない道であるように、私には思われます。


返信がついております。

Kazumichi Yamase

私も件のエントリーを見て、拙いコメントを残しましたが。 ダム建設は治水という命題に対するひとつの手段に過ぎません。 橋下氏の指摘通り、ひとつの手段を潰したならば代替の手段を講じなければならない事は、命題が治水だと理解していたならば施政側の人間としては必然の筈でした。 しかし、あのエントリーを見る限り、大串氏にその理解は皆無だったとしか判断のしようがありません。 氏の命題は手段でしかないダム建設止まりだった訳です。 しかも、実害に接してさえ、その事に気付けていない。

貴兄の指摘は実に真っ当であり、私も全面的に同意するものです。 ただ、私には彼等にそれが出来るとは思えません。 仮に出来たとしても、大串氏に見られるような致命的なまでの見識と想像力の欠如が早々に改善されるとも思えません。 悲観でもなければ諦念でもなく、現実的に考えて、です。

悪夢と評価される事もある民主党政権時代ですが、まだまだ生温い評価なのかもしれません。 当時に民主党に票を投じていようがいまいが、そんな時代を顕現させてしまった我々有権者も大いに反省しなければならないと、私個人は痛切に感じています。

1 thoughts on “PRESIDENT Online(橋下徹氏)の7/8付けBLOGOS記事「知事を経験したからわかる熊本・蒲島知事の後悔」へのコメント

  1. mi.mino

    なかなか、本当に必要なのか不要なのかは区別がつきにくい。
    浅はかな人ほど、何々理論によってむだで、これは不要だと簡単にいったりする。
    特に経済学者に多い。

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