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自由人氏の7/21付けBLOGOS記事「コロナ問題の行き着く先は『ウィズコロナ』しかない」へのコメント

自由人氏の7/21付けBLOGOS記事「コロナ問題の行き着く先は『ウィズコロナ』しかない」にコメントしました。


「ウイズコロナ」は、コロナ感染が無視できる程度の確率となるか、感染しても重篤化しない状況を実現した状態ではじめて可能となるはずです。

少なくとも、コロナの感染が拡大して、病院に重篤患者があふれているような状況下では、ウイズコロナ、などといってはおれないでしょう。

「GoToが失敗する」とされる理由は「感染が拡大する」ということではあるのですが、ここにもう一つ論理の鎖が入っているのですね。つまり、「感染が拡大して人同士の接触防止が要請される」ということ。こうなりますと、旅行も自粛が要請されてしまいます。

実際問題として、GoToキャンペーンの前提条件は「コロナ感染が収束する」ということであったはずで、街中に感染者がほとんどいないのであれば、人々がどこに出歩こうと感染の心配はないのですね。

規制解除を早まって、感染の再拡大を招いてしまった失敗例は、すでに米国のいくつかの州で発生しております。こんなことになりますと、GoToキャンペーンの継続は許されないでしょう。

それがすなわち「失敗」という意味だと思いますよ。

2 thoughts on “自由人氏の7/21付けBLOGOS記事「コロナ問題の行き着く先は『ウィズコロナ』しかない」へのコメント

  1. mi.mino

    >>「感染者の増加」と「日本経済の崩壊」を秤にかければ、後者の回避を選択するしか手段がないのである。

    くだらない意見だ。
    感染者が増加したから、日本経済が崩壊しようとしているのであり、まず何よりも、日本経済の崩壊を防ぐためには、感染者を減らさなければならない。

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