NEWSポストセブンの9/8付けBLOGOS記事「ユーミンへの暴言騒動で、リベラルが寛容性持たないこと露呈」にコメントしました。
自称「リベラル」は、昔で言えば「左翼」、まあ「隠れサヨク」とでもお呼びするのが妥当かもしれませんね。
別に迫害されているわけでもないのですけど、「時代に置いてけぼりを食らってしまった気の毒な方々」とみておくのが良いかと思います。
イデオロギーというやつは、ある種のマインドコントロールを伴い、ひとたびこれが染みついてしまうと、なかなかこれを抜くことが難しい。
一方で、ソヴィエト連邦が崩壊して、資本主義から共産主義へという歴史的必然性が怪しくなった。でも、「進歩的文化人」などとマスコミにおだてられた人々が、主義主張を180°変えることも難しい。
そこで、一応「リベラル」ということにして娑婆を渡ろうとしているのだけれど、外見だけ変えて、中身が変わらないから、言うことがへんてこりんになる。
これ、どこかで一度、リセットしなくては、どうしようもないと思うのですが、、、
他人事ながら、心配になります。
まあ日本のリベラルとは共産党のことですから、北朝鮮や中国共産党の様子を見ればその正体は明らかです。