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鈴木しんじ氏の9/22付けBLOGOS記事「菅首相は早く国会を開いてコロナ対策を審議させるべき」へのコメント

鈴木しんじ氏の9/22付けBLOGOS記事「菅首相は早く国会を開いてコロナ対策を審議させるべき」にコメントしました。


> 上記のような「命令」を実際に行えば「補償」を行わなければならない可能性がある<

これは(①に関しては)、補償を義務化しない形で法を制定すればよいだけの話でしょう。

大規模な感染が拡大した場合、閉鎖命令も広範囲に行う必要があり、これに一々補償する義務を課すと、財政面の理由で閉鎖命令が下せなくなる恐れがあります。

国民の生命・健康に差し迫った危険があるならば、(補償の義務を伴わずに)感染のリスクのある場所を閉鎖する命令を下せるよう、法は制定しておかなくてはいけません。

②は、一々規則を定めていると法律の制定に間に合いませんから、上で定める法律の条項に、感染防止対策が基準に合致したものについては閉鎖命令の対象外とすることができる旨を定めておけばよい。そして、その基準は別途政令などで定めればよいのですね。

③の、マスクの義務化に関しては、その通りで、マスクに関しても、技術基準を定めておくのが良いでしょう。この基準も別途定めればよろしい。アルコールは、施設側で準備すればよいような気がしますが。

そして、早急に国会を開催するのも賛成で、さっさと法律を制定して、さっさと解散するのが良いと思いますよ。

国会開催の時期ですが、少なくとも10月の、なるべく早い時期に選挙ができるよう、ここは全力を尽くさなくてはいけません。

ここでパンデミックなどを起こしてしまいますと、打てる手も打てなくなってしまいます。そしてそのリスクは、無視しえない程度には高い。これを忘れてはいけません。

1 thought on “鈴木しんじ氏の9/22付けBLOGOS記事「菅首相は早く国会を開いてコロナ対策を審議させるべき」へのコメント

  1. mi.mino

    >>首相の最大の関心事はコロナではないという疑念を持たざるを得ない。
    いくらなんでも判断が早すぎる。

    返信

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