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音喜多駿氏の11/2付けBLOGOS記事「一つの登山ルートが絶たれても、山の頂を目指すことには変わらない…」へのコメント

音喜多駿氏の11/2付けBLOGOS記事「一つの登山ルートが絶たれても、山の頂を目指すことには変わらない…」にコメントしました。


ここまでまいりますと、大阪都構想を実現するためには、維新がまともな政党であることを幅広い府民に印象付けなくてはいけませんし、そのためには、橋下氏に対する負の印象をなくすことが前提となるのではないか、との思いを強く致します。

つまり、橋下氏には、料亭組合(その実態は風俗産業)との結びつきがあったり、米軍に我が国の風俗産業の利用を勧めたことが大きく報道されたりして、(それが好きな人には良いのですが)道徳にうるさい人々や、特に女性陣の反発を買ってしまっているのですね。

これでは、幅広い国民の支持を得ることも難しく、ニッチ政党にとどまってしまいますし、他と連携しても、連携相手のイメージまで悪くしてしまう恐れもあります。

維新の取っております中道よりやや右の路線は悪くないし、行政の効率化という政策も悪くない。だけど、風俗重視のイメージは、全国政党として致命的です。橋下氏のイメージチェンジが難しいのであれば、橋下氏に完全な引退(発言も封じる)を要請するしかないのではないかと思います。

まあ、料亭組合は生コン組合よりましだとは思いますけど、これと結びついておって全国区になり得ないのは、どちらも同じです。

1 thought on “音喜多駿氏の11/2付けBLOGOS記事「一つの登山ルートが絶たれても、山の頂を目指すことには変わらない…」へのコメント

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