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鈴木しんじ氏の12/31付けBLOGOS記事「緊急事態宣言を早く発出すべきだ」へのコメント

鈴木しんじ氏の12/31付けBLOGOS記事「緊急事態宣言を早く発出すべきだ」にコメントしました。


感染者数が急拡大して一週間を経過した今となっては、緊急事態宣言を発令する意味は低下しております。

本来は、クリスマスの頃に緊急事態宣言を発令すべきでした。そうしておれば、今日の感染者急増も抑制され、この先発生するであろう犠牲者の数も減らすことができたはずです。

ここまで来てしまいますと、緊急事態宣言の発令などなくても、普通の人は、よほどの必要がなければ、外出などしない。この期に及んで緊急事態宣言をするなど、ただの格好付け、責任放棄でもあり、その結果有力な手札を失ってしまうようだと「愚の骨頂』といわれてしまうでしょう。

感染急拡大の現実を人びとが真剣に受け止めないと分かったら、その時こそ、本気の「緊急事態宣言」を発令すべき時なのですね。そしてその時は、これでまだ感染が拡大し続けるようならロックダウンも辞せず、と人々に理解させる形で発令するわけですね。

戦力の逐次投入は避けるべし、という原則は、対コロナ戦略にあっても適用可能で、ちょっと事態が悪化したからといってあれもこれも始めてしまうというような、ろうばい的対応は避けなくてはいけません。

やるなら徹底的にやらなくてはいけません。今は、ボールは国民の側にある。国民が有効な対処をするならマイルドな路線、そうでなければ強硬路線、との判断を政府がおこなうタイミングが今だ、ということでしょう。

ここは国民の側も、よ~く考えなくてはいけません。

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