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新型コロナの現状(1/6)

新型コロナ感染状況の1/5版です。


我が国の状況

本日開始時点の自治体データを厚労省が集計した結果(国内分)では、感染者数が昨日から4,885人増加して累計250,343人、死亡者は64人増加して累計3,718人となりました。

下の図は新規の7日平均値をプロットしております。正月休み明けの検査件数上昇に伴い、新規感染者、死に死亡者とも増加に転じ、現在過去最大値を付けております。倍化日数は感染者数、死亡者数の双方が30日以上となっております。

世界の状況

厚生労働省の発表による世界の状況を下表に示します。本日はペルーのみが欠測となっております。

人口百万人あたりの感染者数が1日で500人以上増加した国は、米国、英国、スペイン、チェコ、スウェーデン、イスラエル、パナマ、ジョージア、レバノン、スロバキア、リトアニアの11か国で、スウェーデンは1/1以来5日間にわたって欠測であったため、非常に大きな数値が出ておりますが、これを6で割っても1日あたり500人を超える計算です。

百万人あたりの死者が1日で10人以上増加した国は米国、英国、イタリア、ドイツ、チェコ、スウェーデン、スイス、オーストリア、ハンガリー、クロアチア、スロバキア、リトアニアの12か国と、こちらも大きく増加しております。

英国は、感染力が通常の1.7倍と高い変異株が猛威を振るっておりますが、一日あたりの新規死者を新規感染者で割った致死率は1.4%と、他の国々と同程度であり、変異株の致死率は従来の株と同程度であると推察されます。

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