コンテンツへスキップ

新型コロナの現状(1/13)

新型コロナ感染状況の1/13版です。


我が国の状況

本日開始時点の自治体データを厚労省が集計した結果(国内分)では、感染者数が昨日から4,521人増加して累計295,272人、死亡者は51人増加して累計4,144人となりました。

下の図は新規の7日平均値をプロットしております。新規死亡者は多少減少しておりますが、新規感染者は引き続き増加中です。年末年始ほどではないのですが、この三連休でのPCR検査件減少の影響が7日平均値には表れているためである可能性もあり、もう少し様子を見るべきかと思います。倍化日数は、新規感染者7日移動平均が昨日と同じ15日、新規死亡者数の7日移動平均値倍化日数は、昨日同様30日以上となっております。

世界の状況

厚生労働省の発表による世界の状況を下表に示します。本日は欠測国はありませんでした。

人口百万人あたりの感染者数が1日で500人以上増加した国は、米国、英国、スペイン、チェコ、イスラエル、スウェーデン、パナマ、レバノンの8か国で、昨日よりは2か国増加しております。

百万人あたりの死者が1日で10人以上増加した国は、米国、英国、フランス、イタリア、ドイツ、メキシコ、南アフリカ、チェコ、スウェーデン、ポルトガル、スイス、ハンガリー、パナマ、レバノン、クロアチア、スロバキア、リトアニアの17か国と、昨日から倍増しております。

変異株の感染が拡大中のヨーロッパ諸国で、軒並み直近の死亡者数が急増していることは、変異株の致死性が増している可能性をうかがわせ、感染力の強さと致死性の高さを兼ね備えた変異株の流行が拡大していると致しますと、これは極めて危険な状況であるように思われます。

1 thought on “新型コロナの現状(1/13)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。