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大串博志氏の6/5付けBLOGOS記事「尾身会長の提言が『自主的な研究』だとは」へのコメント

大串博志氏の6/5付けBLOGOS記事「尾身会長の提言が『自主的な研究』だとは」にコメントしました。


普通に、学術の世界の専門家の活動というものは、学者自身が「自主的・主体的」に行うもので、その自由な提言を、政治家なり官僚機構がそれぞれの責任において尊重するなり無視するなりすればよいわけですね。

ちょっと前に話題になった「学術会議」にしても、基本的な考え方はそういうものだと思いますけどね。

で、尾身氏の発言に対する政府の見解も、まさにそういうものですよね。これじゃまずいとお考えなのでしょうか? 不思議です。

もちろん、共産主義的な考え方によれば、科学者も共産党に奉仕しなくちゃいけないわけで、立憲民主党の思想がかなり共産党寄りになっているということはあり得ると思いますけど、それでよいのでしょうか?

何か、大串氏の本音がポロリと漏れてしまった、というような感の無きにしも非ずなのだが、、、

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