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中村ゆきつぐ氏の6/27付けBLOGOS記事「五輪選手団の濃厚接触者、空港で特定へ 政府、方針一転…」へのコメント

中村ゆきつぐ氏の6/27付けBLOGOS記事「五輪選手団の濃厚接触者、空港で特定へ 政府、方針一転…」にコメントしました。


効果的な組織運営のためには、現場に専門知識を持つ人材を配置し、かつ権限も委譲すること、権限が委譲できない場合も、現場からの要請に素早くこたえる体制を作っておかなくてはいけません。

現場の専門的な知識能力と改善機能が、効率的な組織を作るための必須の条件で、民間企業の多くはそうして競争力を高めてきた。

でもこと官庁が絡むとなると、これが全然だめになる。トップダウンは良いのだけど、現場の実情がわからなくてはどうしようもない。現場に出ていると出世できないから優秀な人は中央にこもってしまう、というのも問題で、むしろ、上にのぼるような人間には現場経験をさせなくてはいけません。

多分、このあたりの問題は、官庁サイドも認識していると思いますが、下手にいじると己の損、などと考えているのではないかな?

まあ、ローテーション、ですかね。すぐにどうこうなるような問題でもないけれど、特に優秀な人を選んで回していくのが現実的かもしれません。

1 thought on “中村ゆきつぐ氏の6/27付けBLOGOS記事「五輪選手団の濃厚接触者、空港で特定へ 政府、方針一転…」へのコメント

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