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音喜多駿氏の7/15付けBLOGOS記事「小池百合子知事、69歳の生誕祭。にわかに立ち上る『小池新党』待望論は止まらない、のか」へのコメント

音喜多駿氏の7/15付けBLOGOS記事「小池百合子知事、69歳の生誕祭。にわかに立ち上る『小池新党』待望論は止まらない、のか」にコメントしました。


これ、橋下さんも何やら語っておられますね。深読みすると、維新+小池新党で、何やら仕掛けをしようということでしょうか。少なくとも、そういう可能性を念頭に、何やら気球を上げている、といったところでしょうか。

今回の自民党の不祥事は、ご当人たちは軽く考えている様子なのですが、実態は相当な大問題で、いずれこの見方が一般化するでしょう。これに早く手を打たない場合、菅内閣は相当なダメージを受け、支持率を大きく失う可能性もあるのですね。

ならば、立民党+共産党が支持率を伸ばすかといえば、これも怪しい。選挙に際しては候補者調整で当選者を増やすことはできるでしょうけど、両党の支持率をそうそう伸ばす要素はなく、効果は限定的なのですね。では維新が伸びるかといえば、これもアクが強すぎる。特に、大阪のコロナ対策で味噌をつけてしまっております。これは、全国的に見れば相当なマイナスなのですね。

そうなりますと、自民公明が支持を失う一方で、他の勢力もリーダーシップを取れない、不安定な政治情勢となりそうです。だけど、自民党が支持を失った場合に、小池氏を看板にした新党を作り小池新党+維新の形で立民+共産に対抗すると、自民から流れた票の行き先は前者に集中するはず。そして、選挙後、維新+小池新党は自民+公明と連立政権を打ち立てる可能性もかなりありそうです。

まあ、社会党の村山氏が総理大臣になるというとんでもない歴史もあったのですから、こういう形で安定多数を維持していくという方向性もないわけではない。ここにきて、菅内閣が今一つシャキッとしないのを見ておりますと、こういう未来もあながちないわけでもなさそうだ、との感を強く致します。さて、いかがなりますか、、、

1 thought on “音喜多駿氏の7/15付けBLOGOS記事「小池百合子知事、69歳の生誕祭。にわかに立ち上る『小池新党』待望論は止まらない、のか」へのコメント

  1. mi.mino

    期待していない。
    維新は青山氏のおかげでかなりやばい集団だということが判明した。
    民主党と並び、逆の方向で日本を滅ぼしかねない。

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