コンテンツへスキップ

早川忠孝氏の7/17付けBLOGOS記事「東京は、緊急事態宣言発出中です。IOCの皆さんも、ご存知ですよね」へのコメント

早川忠孝氏の7/17付けBLOGOS記事「東京は、緊急事態宣言発出中です。IOCの皆さんも、ご存知ですよね」にコメントしました。


迎賓館、ということは、IOCが勝手にやっているわけではなく、政府の主催でやっている、ということですよね。迎賓館の経営主体は政府ですから。

だから、批判するなら、相手は政府ということになるのだが、批判する前に、いろいろ確認しなくちゃいけないことがある。

まずは、お酒が出されたのか、という点。最近、私が参加したちょっとした会合は、アルコール抜きでしたけど、そういう形なら問題ないはず。ノンアルコールシャンパンで乾杯したのですが、そういうのだってありなのですね。

もう一つの点は、何から何まで自粛するのが正しいのか、メリハリをつけてやるべきなのかという点で、このあたりは、判断する人によって結果は変わってきそうですけど、例外的にアルコール付きで開催、という行き方もないではない。

まあ、大人には大人の事情というものがあるのだよ、といえば判りやすいでしょうか。みんながみんな、納得してくれるとは思えませんけど、そういうこともあると思わなくてはいけません。


以下を追記しました。


これ、「食事や酒の提供もなく」と、元のニュースでは、ちゃんと書いてあるじゃないですか。この記述を飛ばして流しちゃだめですよ。

今日、ちょっと所用で原宿に出向いたのですけど、その人出たるや、緊急事態どこ吹く風なのですね。

オリンピック関係者の顔合わせという結構大事な会合で、40人の飲食なしの会合でもまずいということなら、その前に、人の集まるところを閉鎖しなくちゃいけません。

この会合を批判する人たちは、一体何を考えているのやら。まったく精神状態を疑うしかありません。


返信がついております。

加藤洋行

瀬尾 雄三

よくいうよ。昨年の瀬尾さんなら、同じ批判をしていたでしょう。こっちは「ゼロコロナなんて不可能だ」と言っているのに、かたくなに反論していた。コロナ脳の代表的存在だった。箕浦さんとともに。


瀬尾 雄三

加藤洋行 さん

状況は日々変化しております。それに合わせて、対処も変更されるべきなのですね。逆に、変化に対して考え方を変えない人が、石頭として非難の対象になる。あたりまえの話だと思うのですが。

で、何が変わったかといえば、昨年はワクチン未接種。今はワクチンありです。致死率は急低下しております。現在もワクチン接種率は上昇中で、経済重視へと切り替えるべき時期に来ているのですね。

このあたり、日本以外の人びとは、もっと柔軟に対応しております。イギリスで人々がどうふるまっているか、ちょっと見てからものを言ってほしいものです。まあ、あれもちょっとやりすぎ、とは思いますけどね。


Tomoyoshi Sasamoto

飲食はないそうです


佐々木 一憲

瀬尾 雄三 さん

NHKの報道は、酒類の提供はしないという内容のみで食事はとるかもしれないと推測しかねないニュースになっていました。このため、オリンピック反対のバイアスがかかったスポーツ紙や週刊誌のサイトで早川先生の様な論調で世論が煽られました。 ご丁寧に森前会長の出席も報道していました。NHKのニュースに悪意を感じるほどです。


瀬尾 雄三

佐々木 一憲 さん

NHK報道の関連部分は「密を避けるためおよそ150人が入る会場が使われ、酒はふるまわれず、出席者のスピーチのほかピアニストの演奏が行われるということです。」ということで、食事の有無は書いていない。

で、早川氏の記述は「緊急事態宣言中の会食は止めてください、というお達しが出ていたはずだが、IOCには関係がないのかしら。」なのですが、『会食』であるとはNHKは一切書いていないのですね。

まあ、「歓迎会=お食事会」と考える人もいるだろうし、「挨拶だけでも歓迎会」と考える人や「酒がなければ食事などできまい」と考える人だっているわけで、前者が常識というわけでもないのですね。少なくとも、そうした思い込みは、この手の文章を書く上では避けなくちゃいけません。

それに、他のニュースを見れば例えば毎日新聞などは「40人規模で飲食を伴わないという。」ときちんと書いておりますし、「延期前から決まっていたこと。(当初予定から)規模を小さくしており、参加者の距離を取るなど十分な対策を取る」という橋本会長の言葉を書いているのですね。ここはNHKのせいにするのも、ちょっと問題のような気がします。


Tomoyoshi Sasamoto

飲食はないそうです


佐々木 一憲

瀬尾 雄三 さん

NHKの報道は、酒類の提供はしないという内容のみで食事はとるかもしれないと推測しかねないニュースになっていました。このため、オリンピック反対のバイアスがかかったスポーツ紙や週刊誌のサイトで早川先生の様な論調で世論が煽られました。

ご丁寧に森前会長の出席も報道していました。NHKのニュースに悪意を感じるほどです。


瀬尾 雄三

佐々木 一憲 さん

NHK報道の関連部分は「密を避けるためおよそ150人が入る会場が使われ、酒はふるまわれず、出席者のスピーチのほかピアニストの演奏が行われるということです。」ということで、食事の有無は書いていない。

で、早川氏の記述は「緊急事態宣言中の会食は止めてください、というお達しが出ていたはずだが、IOCには関係がないのかしら。」なのですが、『会食』であるとはNHKは一切書いていないのですね。

まあ、「歓迎会=お食事会」と考える人もいるだろうし、「挨拶だけでも歓迎会」と考える人や「酒がなければ食事などできまい」と考える人だっているわけで、前者が常識というわけでもないのですね。少なくとも、そうした思い込みは、この手の文章を書く上では避けなくちゃいけません。

それに、他のニュースを見れば例えば毎日新聞などは「40人規模で飲食を伴わないという。」ときちんと書いておりますし、「延期前から決まっていたこと。(当初予定から)規模を小さくしており、参加者の距離を取るなど十分な対策を取る」という橋本会長の言葉を書いているのですね。ここはNHKのせいにするのも、ちょっと問題のような気がします。


佐々木 一憲

瀬尾 雄三 さん

歓迎会が酒がふるまわれないでスピーチがあれば、その間食事するんじゃないと思う人が多いだろうし、NHKニュースをシェアしたほとんどの論調が国民に自粛をさせておいて…の批判でコメントはそれに乗り、加えてNHKは、関係者の話として森前会長の……を付け加える。

NHKが最初から酒も食事も振る舞わないと報道すれば、ここまで炎上せず、国民の反応は違ったと思いました。


瀬尾 雄三

佐々木 一憲 さん

> 歓迎会が酒がふるまわれないでスピーチがあれば、その間食事するんじゃないと思う人が多いだろうし、

まあ、このあたりは人それぞれだと思いますけどね。企業関係の創立記念式典みたいなものは、私も参加したことがありますけど、最初からスピーチだけですよ。

「酒はふるまわれず」で食事もなしと考えるのは飲んべー、ということかもしれませんけど、「酒はふるまわれず」でも食い物くらいあるだろうと考えるのは食いしん坊、ということじゃないかな。でも、こんな個人的な感覚でものを言っていいというわけではありません。

その他、世で行われている規制は、アルコールを伴う会食が問題なのであって、アルコールがない場合は、普通に食事ができていたのではないかな? もちろん、食事だけでも感染する可能性はゼロではないけど、そうであるなら、街中のレストランも閉鎖しなくちゃいけない。

問題は、何が重要で、何が重要でないかの判別で、普通に昼食が取れないと社会生活に支障をきたすけど、楽しみだけのお食事会はなくてもよいという判断はあるでしょう。ではIOCの歓迎会はとなると、これは普通のお食事会よりも重要性が高いと私は思う。不公平だ、などと「すねる」のではなく、そういう価値観も必要であると思った次第です。

1 thought on “早川忠孝氏の7/17付けBLOGOS記事「東京は、緊急事態宣言発出中です。IOCの皆さんも、ご存知ですよね」へのコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。