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野田佳彦氏の7/19付けBLOGOS記事「脅しの政治体質」へのコメント

野田佳彦氏の7/19付けBLOGOS記事「脅しの政治体質」にコメントしました。


今や感染経路の大半は同居者と職場です。会食による感染は1割に満たないはずです。

同居者は、濃厚接触とならないことが困難であるため、外部から家庭内に持ち込まないこと、つまりは家庭外での感染を阻止することを、家庭内を含む感染防止対策とせざるを得ないのですね。

職場に関しては、リモートワークという接触防止手段もありますが、すべてがすべて、リモートで可能というわけでもない。そういうところは、家庭内と同様、濃厚接触は避けがたく、外部での感染防止により、職場内での感染も抑制することを考えざるを得ない。

そうなりますと、「一割に満たないはずの会食」などを、まずは俎上に載せて感染防止に注力せざるを得ない。この部分に注力するという、方向性自体は正しいのですね。

問題は、法律に定めのない、超法規的圧力で事をなそうとしたこと。これは、法治国家として許されるものではない。ここは、きちんと強制力のある、営業禁止命令を含む、緊急事態に対応できる法律を整備しなくてはいけないこと。いわゆる「有事法制」ですね。これは、疫病以外の様々な有事に際しても必要なことだと思いますよ。違いますか?

1 thought on “野田佳彦氏の7/19付けBLOGOS記事「脅しの政治体質」へのコメント

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