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ABEMA TIMESの7/21付けBLOGOS記事「米国の新規感染者83%がデルタ株 死者数は前週から48%増」へのコメント

ABEMA TIMESの7/21付けBLOGOS記事「米国の新規感染者83%がデルタ株 死者数は前週から48%増」にコメントしました。


死者数は一日平均239人となり、1週間前と比べて48%増えたという。

この数字、どう判断すべきでしょうか。48%も増えた、といわれると、さあ大変と思われるかもしれませんけど、米国の人口は3億人超もあるのですね。人口あたりの一日の死者は、百万人あたり0.8人弱といったところでしょう。

過去の例を見ておりますと、百万人あたりの死者が一日10人を超えると、かなり危機的な状況となっております。米国の現状は、さほど多い死者数とは言えないのではないかと思います。

もちろん、米国には米国の問題があって、ワクチン接種率が思ったほどには上がらない。これは、様々なフェイク情報が流れてワクチンに対する恐怖感が人々の間に広がってしまったからだなどとも言われています。

恐るべきは、誤った情報の伝達。このエントリーも、少々気を付けたほうが良いのではないかと思います。


返信がついております。

ノブタ Itou

同意
蛇足ながら、試みに日経の世界マップにて計算してみました。
7/20の公聴会との事なのでその前の週の死者数は
6/27~7/3 1715 平均248
7/4~7/10 1550 平均221
7/11~7/17 1766 平均252
言うほど増えてない気が・・・。
ちなみに感染者数も計算してみました
6/27~7/3 95,129 平均13,590
7/4~7/10 129,421 平均18,488
7/11~7/17 216,206 平均30,886

日経のは集計方法の違いとかもあるのかもしれませんが、
感染者数の増大と死者数の変化は関連性がある様に見えませんよね。
これって要するに自然死って事なんじゃないのですかね?


瀬尾 雄三

ノブタ Itou さん

これは簡単な話で、ここにきて、致死率が急速に低下しているのですね。これは、ワクチン接種の効果で、接種率の低い我が国も、高リスク層である高齢者を優先して接種したため、死亡者は少なくなっている。

死亡率が低いなら、普通のインフルエンザに近い扱いとすることも妥当だと思います。5類扱いにするとかね。この先は、感染者と死亡者の双方をチェックし、死亡者数を重視することが重要ではないかと思います。

そういう視点に立たないと、イギリスが何を考えているのか、全く理解できないでしょう。イギリスも、感染者は多いのですが、死亡者は少ないのですね。

まあ、我が国のマスコミは、騒ぎを大きくした方が、新聞は売れるしテレビも見てもらえる、ブロガーの方々も、エキセントリックな記事を書いた方がアフェリエイト収入が増えると考えられても不思議ではない。『ゼニや~!!』ですね。よくわかります。

1 thought on “ABEMA TIMESの7/21付けBLOGOS記事「米国の新規感染者83%がデルタ株 死者数は前週から48%増」へのコメント

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