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企業法務戦士の9/8付けBLOGOS記事「何をそんなに期待しているのか。」へのコメント

企業法務戦士の9/8付けBLOGOS記事「何をそんなに期待しているのか。」にコメントしました。


日本市場を動かしているのは、海外投資家だということで、海外勢にわかりやすい経済改革への期待が高まりますと、東京市場は急騰いたします。この印象深い事例は過去に二回ほどありました。第一回は構造改革を掲げた小泉政権誕生の後、第二回はアベノミクスを掲げた安倍政権誕生の後で、それぞれ、金融危機、民主党政権という、我が国にとりまして未曽有の暗黒時代を通り抜けた夜明けの時代を象徴する政権だったのですね。

今回期待されておりますのは、言わずと知れた河野政権への期待で、通り抜けてきた厄災は、これまた言うまでもないコロナ禍です。デルタ株という感染力の強い変異株によります感染者数急増が喧伝された故に不安心理が拡大しているさなかでの新政権誕生となります。

とはいえ、ワクチンが奏功したか死亡者は極めて少なく抑えられております。そして、さしものデルタ株の猛威も、そろそろ感染拡大から縮小に向かっているのですが、不安を煽ることを信条と心得ておりマスメディアや野党の宣伝が奏功して、未だ国民の間に安心感は広がっていない。でも新政権が誕生する頃には、いよいよ第五波の終焉も隠しようがなく、新政権誕生と同時に一気に明るい時代がやってくるという寸法。

全てに合理的な海外勢は、我が国メディアの偏向ぶりも十分に把握済みだし、コロナの感染状況も把握済みで、密閉容器で爆発力を高める火薬と同様、この先の大爆発が十分に予見しているということでしょう。

まあ、河野政権、まだ確定というわけでもなく、当たるも八卦的要素がないわけでもないところに一抹の不安要素はあるのですが、、、

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