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無能な働き者の世界

このエントリーは、永江一石氏の6/8付けアゴラ記事「12人で1人を支える設計自体が詐欺だった年金制度」へのコメントです。


いったいどんな人たちがこの組織にいるのだろう。スタッフを見ると、ほぼ全員が部長か室長。ww 平が殆どいない。こんな組織ありますか? 天下り専門機関なのかな。知らんけど。

このあたりを見ると、問題の所在はもはや年金云々ではない、といえそうです。要は、我が国の人事制度に問題がある。無能な人たちが働いてしまっていることが最大の問題だと心得なくてはいけません。

なぜそんなことになるか。仕事をする人には、現実に対応して仕事をする人と、対人関係で仕事をする人がいる。そして、後者が力を持つようになると、そういう組織は迷走し、滅亡する。

それが今の日本の現実だ、ということ。民間企業にも改めるべき点はあるけど、それよりも大きな問題が、官庁にある。敵は本能寺、です。

1 thought on “無能な働き者の世界

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