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狂人の論理を論ずる不毛

濱田浩一郎氏の7/11付けアゴラ記事「誰がどんな理由で『安倍氏と宗教の関係がテロの原因』と言っているのか→犯人本人です」へのコメントです。


頭のおかしな人の論理をトレースするのは不毛な行為であるように思いますけどね。

このような場合は、もはや論理の問題ではなく、物理的問題です。野獣に襲われそうなときに、野獣が何を考えているかなどどうでも良いことなのですね。

考えるべきは、敵がどのように接近できるのか、どのようにして狙えるのか、それを防ぐにはどうすればよいかがポイントでしょう。

かつてゴルゴ13などという劇画を読んだ人間にしてみれば、背後からの侵入と接近を易々と許してしまったことが大失敗だったと言いうしかない。あの漫画では、ゴルゴ13の後ろに近づいた人は、ただそれだけの理由で蹴り飛ばされたりしますから。

結局のところ、この手の犯行を防ぐには、背中に塀を設けるか、警備陣を後ろ向きに並べて、背後からの接近を防ぐしかない。そんなことは、最初から分かりそうなものですが。


返信がついております。

Tetsuharu Kawasaki

防弾チョッキを着てれば死ななかったのかみたいな情報も出して欲しいですよね


瀬尾 雄三

トム・クランシー流なら、要人の背後には大男を立たせておくところでしょう。38口径くらい持たせておけば万全です。

1 thought on “狂人の論理を論ずる不毛

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