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渋谷スクランブルの『最先端感』

岡本裕明氏の7/12付けアゴラ記事「トウキョウ盛衰論:事務所しかなくその顔は分かりにくい」へのコメントです。(ブログに少しの追記あり)


最近はコロナで行く機会も少なくなりましたが、渋谷のスクランブルを渡っているときなど、『最先端感』とでもいうべき感覚があって、頑張らなくてはとの思いに駆られたりするのですね。こういうのって、結構大事なことだと思いますよ。

で青山まで歩いて、表参道から神保町まで地下鉄で移動し、本屋やミズノを覗いて秋葉に移動。いろいろと買い物をして帰る頃には『うふふ感』とでもいうべきものを感じられるのではないでしょうか。

この手の場所は、いわゆるパワースポットと同じで、そこにいる人たちに力を与える。まあ、そこらを歩いている人に、心中密かに期するもののある人が多いから、その感覚がこちらにも伝わってくるのではないかと思いますけどね。

もちろん、そういう感覚を味わうためには、こちらも何か考えていなくちゃいけないのかもしれない。Give & Takeというやつかな?


そういえば、神保町の三省堂は、現在店舗ビルの建て替え中で、ミズノの先(淡路町寄り)の仮店舗で営業中です。あまり本がないのが欠点ですが、それでも他店にない本が入手できました。


エウレカの番外編?、面白いですね。

1 thought on “渋谷スクランブルの『最先端感』

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