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「宗教と政治」一般論の難しさ

岡本裕明氏の8/3付けアゴラ記事「宗教と政治:組織票に頼るという発想そのものを変える必要性」へのコメントです。


この問題を掘り下げますと、そもそも公明党を与党に取り込んでいることの是非だって問題となります。

創価学会だって、新聞を買わせたり、仏壇を買わせたりしておりますから、程度の差はあるものの、他の新興宗教と五十歩百歩と言えないこともない。

で、宗教とは縁を切るべきかとなりますと、世界中にある「キリスト教民主党」をどう見るか、という問題にも、何らかの態度を示さなくてはいけません。

キリスト教にしたところで、信者から寄付を募っておりますし、だからあれだけの立派な教会もできるというもの。

結局のところ、この問題は難しい問題であり、一般論はなかなか論じられない。個別の問題についてその是非を検討するしかないように思います。

2 thoughts on “「宗教と政治」一般論の難しさ

  1. T.reply

    フランスの反セクト法という前例を使えばいいでしょ。
    こんなことを一般論では論じられないならもう何も言えないよ。

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