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テレビと人類の進歩(退化?)

高山貴男氏の8/19付けアゴラ記事「カルト被害は戦後レジームの結果」へのコメントです。


そもそもテレビのコマーシャルというものが、非科学的であり、マインドコントロールと基本的に同じものなのですね。

「気の若い人向けのペプシコーラ」というテレビCMの非科学性につきまして、ファインマンはその講演会記録「科学は不確かだ!(岩波現代文庫)」で語っております。

この講演会、1963年に行われたものでして、この60年間、人類は全然進歩しておりません。

まあ、それほど退化していないことを喜ぶべきかもしれないのですが。


同書に関しては、本ブログのこのエントリーで紹介しております。

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