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問題は「オマエモナー」

郷原信郎氏の10/8付けアゴラ記事「『玉川発言』への批判、謹慎処分は正当なのか」へのコメントです。


これは、法的な妥当性云々ではなく、これまで与党政治家の軽率な発言に対する責任を手厳しく追及していた関係上、「オマエモナー」といわれているのだと思いますよ。

他人に厳しく自分に甘い、という態度は、あまり好意的に受け取ってはもらえない。まあ、あたり前の話ですけど。

軽い処分は、放送局サイドで考えればよいことですが、この先、ダブルスタンダードが批判されることにもなりかねず、政治家に対する批判も、少々考えていかなくてはならないということですね。

1 thought on “問題は「オマエモナー」

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