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民主党政権なかりせば II

アゴラ編集部の10/10付けアゴラ記事「円安で外国人労働力が激減:でもほんとうの問題はそこじゃない?」へのコメントです。


こうなってまいりますと、民主党政権時代の極端な円高と、これに耐え切れず国内の工場が海外に逃避してしまった「空洞化」が悔やまれるところです。

国内の工場が、かつかつながらも維持できておれば、ここにきての円安で、大いに潤うし、日本人従業員にも利益が還元できたはず。

とはいっても、出て行ったものは致し方ありません。この先は、特に高収益が狙えるハイテク産業、半導体とか、電気自動車とか、エネルギー、航空宇宙関係などの工場の国内立地を目指すのがよい。半導体やデータセンターなど、すでに動きがみられるのは良い徴候といえるでしょう。

民主党時代の失着も、古臭い工場を追い出した、新陳代謝が進んだと考えれば前向きの材料でもある。人生万事塞翁が馬、ここはプラス思考で行きたいと思います。

2 thoughts on “民主党政権なかりせば II

  1. Mitsunori mi.mino

    外国人労働者がいなければ成り立たない企業は合併して数を減らし、商品価格を上げるようにできないといけない。無駄な価格競争を減らさなければいけない。
    自分自身を巨大化して存在感を大きくして自分の意見を通せるようにしなければならない。

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