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超過死亡者の増加は偽陰性かも

仁井田浩二氏の10/15付けアゴラ記事「超過死亡者数大幅増加の原因は何か?」へのコメントです。


コロナ感染拡大の初期には、PCR検査は偽陽性が多いが偽陰性はほとんどない、ということでしたが、これは現在でも正しいのか、また、抗体検査でも同じことが言えるのか、をチェックしなければいけません。

偽陰性の割合が非常に高いのであれば、コロナによる死者と判定されるのは、実際のコロナによる死亡よりもはるかに少なくなりますから。

また、死亡率や偽陰性の比率は、コロナの中でも変異種によって異なることは大いにありそうなことで、死亡率の高い株が偽陰性になりやすい、などということがありますと、今回のような結果は出やすい、とも言えそうです。

表面上の致死率で安心することなく、より詳細な分析が望まれるところです。

1 thought on “超過死亡者の増加は偽陰性かも

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