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『絶望の国』の「たから」

田原総一朗氏の1/19付けアゴラ記事「新年にあらためて誓う、日本を『絶望の国』にしてはならない。」へのコメントです。


この国に絶望的だったら出て行けばいい

日本の中でも優秀な人たちは、本気でそう考えているのじゃないでしょうか。

「日本人」ノーベル賞受賞者の少なからぬ人たちが米国籍だし、上位クラスの大学の新卒者の就職希望先が外資系だったり、NTTの研究職の3割がGAFAに引き抜かれたりといったニュースもありましたね。

黙って去っていく優秀な人たちが多い。これが大問題で、いろいろと文句を言ってくれる人は、むしろ貴重な存在なのですね。こういう人たちを大事にして、意見をよく聞くようにしなくちゃいけません。

「たかまつさん、あんたは日本の宝だ。」これが正しい応答だったと思いますよ。

1 thought on “『絶望の国』の「たから」

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