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一歩先の世界というものもある

アゴラ編集部の3/16付けアゴラ記事「上野千鶴子先生の『文春砲』なるものへの反論に『何かが違う』の声」へのコメントです。


本文中にもありましたが、中国の上野人気に関しては、Diamond OnLineが「中国で今なぜ『上野千鶴子』ブーム?入籍発覚とは別の“炎上”で逆に人気沸騰も」なる記事を伝えています。上野氏、中国でもなかなかの人気のようです。その中の上野氏の以下の言葉は、かみしめるだけの価値がありそうです。https://diamond.jp/articles/-/319156

フェミニストの中には、結婚している人も、していない人も、子どもを産んだ人も、産んでいない人もいる。別に、結婚していないフェミニストが偉いとは思いません。化粧しないとか、ブラジャーしないとか、そういうふうなものが正しいフェミニズだという序列があるみたいですけど、それは教条主義というんです

私の中のフェミニズムというのは、自由になりたいという思想です。自由に生きることができればそれでいいじゃないですか。フェミニズムは自分が傷ついた経験、不当な経験がある時に、言葉が与えてくれます

上野氏のこれらの言葉、今回の上野氏の入籍をめぐる無数の批判に対しても、一言でノックアウトできるだけの力をもっているように思われます。

ここまでまいりますと、上野千鶴子氏は「サヨク」というより「リベラル」です。願わくば、中国に革命の起こらんことを!!

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