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コニタンのオウンゴール

アゴラ編集部の3/29付けアゴラ記事「国会空転は誰のせい?『すばらしくスムーズ』に予算が成立してしまう」へのコメントです。


岸田内閣の支持率は48%で、前回調査から5ポイント上昇。一方、立憲民主党の支持率は1ポイント減の8パーセントにとどまりました。支持率には総務省文書問題の影響はないようです。

これ、総務省文書問題の影響、ということじゃないでしょうか? 小西議員のわけのわからない追求に対して、高市氏のぶれない姿勢に、多くの国民が好感をいだいた、ということではないかな?

もちろん、総理大臣が危険を冒して、おしゃもじでプーチンの尻を叩きに行ったのが奏功しているのかもしれませんけどね。

その他、最近の岸田総理「が」、助詞の強調「を」、さほどされないの「も」、好感を高めているポイント「か」「も」、しれません。

まあ、役人の書いた文書を読んでるだけだから、スムーズなのかもしれないが、、、


4/1追記:こんなニュースも出てきました。以下、ちょっと長いですが、引用しておきます。

 4月の統一地方選や衆参5つの補欠選挙を前にした「高市劇場」は、行政文書にある記述内容の疑問点とともに、追い詰められない野党の姿を露呈した。静観していた自民党内にも「いわれのない非難を受けている高市氏を全力でサポートしたい」(世耕弘成参院幹事長)といった “応援団” も現れている。一時は苦境に立たされると思われた高市氏がこのまま事態を打開すれば、失われかけた求心力は一気に回復する可能性もあるだろう。

 野党からの罷免要求に対して「引き続き国会審議に真摯に対応し、丁寧に説明してもらいたい」と高市氏に求める岸田文雄首相にとっても、それは他人事ではない。安倍晋三元首相の死去後、後ろ盾を失った高市氏には「女性初の首相」を目指す道が閉ざされたとの見方も広がっていた。

 2021年の自民党総裁選で安倍氏の全面支援を受け、国会議員票は岸田氏に次ぐ2位の得票を得たものの、もはや保守票をまとめられる力はないと見られたからだ。しかし、今回の「高市劇場」での論破力を見れば、ピンチの後にチャンスが回ってくる可能性は十分にあり得る。自民党内からも「どっかの論破王のようだ」との声も上がる。

それから、こんなニュースも。

小西氏は3月29日、参院憲法審後に記者団の取材に応じ、衆院憲法審の毎週開催を「サルのやること」「蛮族の行為」とやゆした。発言が報じられると、小西氏は交流サイト(SNS)でメディア批判を展開。一部のテレビ局を名指しし、元総務官僚という自身の職歴を引いて「元放送政策課課長補佐にけんかを売るとはいい度胸だ」と投稿した。

......

 泉氏は31日の記者会見で、小西氏に「行き過ぎた発言」を自粛するよう厳重注意したと明らかにした。放送法の政治的公平性を巡り政権を追及してきた小西氏が、放送局への圧力と取られかねない言動をしたことに、「自制心、他者への敬意がなければ誰にも理解されない」とくぎを刺した。

 早期処分で事態を沈静化したい立民だが、一連の言動が4月投開票の統一地方選と衆参補選に影響する恐れも。小西氏が選挙区とする千葉県では、衆院千葉5区で補選が行われ、立民候補が自民党や野党候補としのぎを削る構図だ。立民関係者は「いくらなんでもタイミングが悪過ぎる」と肩を落とした。

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